Ustream配信のサーバーへのアーカイブ同時録画について

Ustreamではライブ配信をした内容をアーカイブとしてサーバーに保存し、ライブ配信後に公開することができます。

ProducerProで配信する時には、ソフト上でサーバーへの録画もスタートすることができますが、Wirecastでは該当のボタンがないので、Webブラウザのツールで録画することになります。

※アドフリープラスユーザーは自動録画機能が使用できます。

ここではWebブラウザを使用したUstream配信のサーバーへの同時録画方法について、説明します。

Ustreamのページにアクセスし、ログインしてください。

Ustreamトップページ

ログインしたら、ダッシュボードに入ってください。

Ustreamのダッシュボードに入ります

ダッシュボードに入ったら、【チャンネル設定】の下のプルダウンメニューで、配信、録画をしたいチャンネルを選択し、【Broadcast】をクリックしてください。

Ustreamダッシュボード画面

エンコーダ設定の右の【視聴】をクリックします。

20141211-105009

【リモートコンソールを起動】ボタンをクリックします。

20141211-105020

リモートコンソールツールが新しいウインドウで開きますので、録画したいタイミングで録画ボタンを押してください。

20141211-105035

2014/12月現在、フリーのユーザーのアーカイブ保存期間は30日間です。それ以降は削除されますので、必要な動画はダウンロードしておくか、YouTubeにアップロードしておきましょう。

ダッシュボードの過去の番組一覧をクリックすると、録画した動画を確認でき、簡単な編集やダウンロード、YouTubeへのアップロードをすることができます。

削除ボタンの右側にあるプルダウンをクリックすると、【YouTubeに接続】という項目がありますので、YouTubeのアカウントにログインした状態でクリックしてみましょう。

20141211-124058

YouTubeの接続ボタンをクリックすると、アクセスの許可を求められるので許可をします。

20141211-124105

その後、過去の番組一覧に戻り、削除ボタンの右側にあるプルダウンをクリックすると、【YouTubeで共有】というボタンになっています。
これをクリックすると、先ほど関連付けたチャンネルに動画がアップロードされます。

20141211-124141